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2004.01.27

ふたたび痛い悪夢

 日曜の夜、突然尿道に痛みを覚えた。小便を我慢しすぎたときの苦痛を3倍増しくらいにした痛み。そして狂おしいほどの残尿感に苛まれる。
 必死に我慢していると今度は左脇腹を殴りつけられるような痛みが加わり、文字どおり七転八倒の苦しみ。しかも出てくる尿は血が混じって褐色状態。
 まったく同じ状況を7年ほど前にも経験した。間違いなく腎臓結石である。
 とりあえず嫁さんがぎっくり腰で入院したときにもらった痛み止めを飲んでごまかして寝たが、翌朝もまた酷い痛みに苦しめられる。たまらず泌尿器科に飛び込み超音波検査をしてもらうと、やはり腎臓に結石の姿が白くくっきりと見えていた。医師の話では結石は50パーセントの確率で再発するとか。僕は再発組ってことか。
 管に詰まっている石を排出するしか手はないので、痛み止めと排出促進の薬をもらい、あとは「ひたすら水を飲みなさい」と言われる。帰りにDAKARAの2リットルボトルを買い、家にあったミネラルウォーターのボトルと交互にがぶがぶと飲み続ける。
 今のところ痛みは退いている。石が排出された気配はないのだが、知らないうちに出ていったのかも……と、これは希望的観測。まだまだ予断を許さない状況なのだ。
 上京の予定とか月末の締め切りとかがあるのに、困ったものであるよなあ。

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