« Appleは旧Macのユーザーを見捨てたのか | トップページ | 今年最初のホームページ更新 »

2004.01.03

副作用の恐怖

 12月中頃から正月にかけて体重が2キロも増加してしまった。
 現在69キロ。大台まであと一息。赤信号である。
 考えられる理由はふたつ。年末から正月にかけては飲み食いするイベントが重なるので、どうしたって食べ過ぎてしまうということ。そしてもうひとつは服用している抗鬱剤ドグマチールの副作用。
 もともとこの薬は胃や十二指腸潰瘍の治療薬として開発されたものだが、服用するとプロラクチンというホルモンが分泌されるようになり、それが鬱状態の改善に効果があるとわかったため、今では抗鬱剤として使われているというものなのだ。つまりドグマチールを飲めば胃の具合がよくなって食欲も増進し、食べてしまうということ。
 思い返してみると……たしかに食べる量が増えているかも。お歳暮とか御年賀とかも貰ってるし。
 正月のイベントが一段落した時点で、ダイエットを真剣に考えなければ。

 ドグマチールの副作用と言えば、もうひとつ不安なことがある。
 この薬が分泌促進するプロラクチンというホルモン、本来は女性が妊娠することで分泌量が増えるものだという。妊婦が幸福感に包まれるのは、じつはこのプロラクチンの作用なのだ。しかしプロラクチンにはもうひとつ、妊婦に子供を産むための準備をさせる作用がある。具体的に言うと乳房が張り、母乳が出るようになるらしい。恐ろしいのは、それが男性の場合であっても効果があるということ。
 事実、この薬を飲みつづけているうちに胸が大きくなり乳が出始めたという男性の話が、インターネット上にはたくさん流れている。
 僕は今のところ自覚症状はないのだが……いやだなあ、自分の母乳なんて。

|

« Appleは旧Macのユーザーを見捨てたのか | トップページ | 今年最初のホームページ更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 副作用の恐怖:

« Appleは旧Macのユーザーを見捨てたのか | トップページ | 今年最初のホームページ更新 »