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2004.05.30

梅雨入り前にデザイン変更

 もう桜の季節でもないだろうと思い、すっきりしたデザインに変更してみた。
 夏にはまた夏っぽいものにしてみよう。

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最近の贔屓

 パペットマペットが好きだ。
 コントの単行本DVDも買ってしまった。
 ブラックでシュールなところが好み。
 たとえば、こんなの。

 カエル「おかえり。同窓会どうだった?」
 うし 「だいたいみんな食われてた」

 どうも、こういうのが僕のツボらしい。カエルくんもうしくんも可愛いし。

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あと一回

『藍の悲劇』連載第4回のゲラを構成し終えFAX。
 続いて連載第5回の原稿を完成させてメール送信する。
 雑誌のほうでは第3回が掲載されたばかりだけど、原稿はあと一回書けば完結する。
 最終回、頑張らねば。

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2004.05.21

太田忠司セリエAへ

 日本の幻想文学をイタリアに紹介するアンソロジー「ALIA」の第二弾にe-NOVELSでも販売している拙作『硝子の家』と『シンボル・ツリー』の二編が掲載されることになった。
 なんと、イタリアでデビューである。
 翻訳を担当されているMassimo Soumare氏からは、すでに翻訳されたファイルをいただいた。おお、ちゃんとイタリア語になってる!(って、読めないですけどね)
 イタリアでは秋頃に発売されるらしい。楽しみである。読めないけど。

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2004.05.15

第四回本格ミステリ大賞決定

速報/第4回「本格ミステリ大賞」決定!

〔小説部門〕
『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午(文藝春秋)
〔評論・研究部門〕
『水面の星座 水底の宝石』千街晶之(光文社)

 今回は予想どおりの結果かな。
 大賞の権威を高めるためにも、もう少し投票率が上がってほしいものであるがなあ。

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2004.05.10

e-NOVELSに新作

 e-NOVELS2004年5月11日号が更新された。
 連作として多くの作家が参加している「黄昏ホテル」シリーズに今回は僕が書いた『名前を変える魔法』が掲載されている。これは「黄昏ホテル」でありながら、「休日探偵ムナカタ氏」のシリーズとしても読めるお得な作品。
 読んでみてください。

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2004.05.09

名誉なことかも

 大阪国際児童文学館というところから手紙をもらう。
「子どもの本いまむかし」というサイトを立ち上げ、中で僕の『月光亭事件』を紹介したいので、著作物の掲載許可をもらいたいとのこと。
『月光亭』を子供の本として紹介することには少しだけ抵抗があるのだけど(子供のための小説を意図して書いたのではない、という意味合いで)、こういう形で紹介されることは歓迎なので、OKの返事をする。
 すでに出来上がっているそのサイトも覗いてみたのだけど、明治から平成までの作品を網羅していて、なかなか充実している。この中に自作を入れてもらうのは、ちょっと面映い気もする。
 それにしてものこの作品選択、なかなか渋いよなあ。かなりツウなひとがいるようだ。

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2004.05.03

クイズです

この中に隠れている動物は何でしょう?
040503_2306.jpg

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