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2004.06.10

胃カメラを呑む

 20年ぶりの胃カメラは、やっぱり辛かった。
 もちろんカメラを喉に通されるのが一番キツかったけど、ゼリー状の麻酔薬を喉に溜めたまま5分ほどじっとしてなきゃならないのも結構しんどい。口から喉にかけて綿を詰め込まれたような感じになるし。
 でも昔より我慢できたのは、担当医師の腕が良かったからかな。
 正式な診断は後のことになるけど、とりあえず「問題ないですよ」と言われたのでひと安心。
 じつは胃癌検診で「要精密検査」と言われたのでビビっていたのでした。
 うちは父方の親族が軒並み癌で逝ってるので、自分もいつか癌になるという確信めいたものがあるのです。
 その「いつか」が「今」ではなかったようですが。

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