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2005.10.25

たまには仕事の話をしないと

 ミステリーズ!(東京創元社)に隔号連載している『奇談蒐集家』の第二話『古道具屋の姫君』の原稿を今日、メールで送信しました。
 本に纏まるのは当分先の話ですから、よかったら雑誌に掲載されたときに読んでみてください。

 もうひとつ、12月に中央公論新社C★NOVELSで刊行予定の書き下ろし長編、ホームページの「これから出る本」ではタイトル未定になっていましたが、正式タイトルが決まりました。
『予告探偵 西郷家の謎』
 です。タイトルから想像できとおり、ベタな話です。
 今、さる著名な方にゲラを読んでいただいております。もしかしたら推薦文をいただけるかも。

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コメント

メールはまだ生まれてから五回目で失礼します。「藍の悲劇」を書いていただいてとてもうれしかったです。よく有松へは行きました。とても懐かしい。まわりはもうビルがだいぶ多くなってきているはずですが。あの有松の駅をうろうろしながら小説を書かれたかと思うととてもわくわくします。

投稿: かなこ | 2005.11.21 16:15

>かなこさん
 ありがとうございます。
『藍の悲劇』を書くために有松には何度か足を運びました。名古屋の中でも特色のあるいい町ですね。

投稿: 太田忠司 | 2005.11.23 17:23

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