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2006.01.07

「キング・コング」観ました

 オープニングから髑髏島に到着するまでが約1時間。それからコングが登場するまで20分。でもこの間、まったく退屈しませんでした。
 で、ナオミ・ワッツがコングに浚われてからが怒濤の展開。「ジュラシック・パーク」で恐竜の動きに度肝を抜かれてから幾星霜、とうとうこんなすごいものが描けるようになったんですねえ。
 コングが捕らえられてから船に運んだり帰還したりで間が伸びるかと思えば、そこんとこはあっさりカット。すぐにNYへと舞台を移す。ただ冗長な映画ではありませんでした。どうやってコングを船に運んだのかわからないままだけど。
 基本的に1933年版と同じストーリーながら、70年の時を経て映画は進歩しましたと胸を張って先達に言える作品でありましたよ。ただ拍手。
 ナオミ・ワッツは本当に美しかった。コングはかっこいい親父だった。「ぼのぼの」に出てくるヒグマの大将みたい。男気に惚れたぞ。

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