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2008.06.20

恐竜と隣人のポルカ

 厚生年金会館で後藤“大王”ひろひと作・演出の舞台「恐竜と隣人のポルカ」を観てきました。
 隣り合う二軒の家の庭から恐竜の化石が出てきたことから起こる隣人戦争のお話。
 笑いました。腹抱えて笑いました。大王の芝居で言えば「止まれない12人」とか「スプーキーハウス」「ひーはー」の系譜かな。観終わった後は頭になんにも残らないくらい、絞り出すように笑わされる芝居です。
 寺脇康文のコメディアンぶりがよかった。水野真紀も同じ大王作の「ダブリンの鐘つきカビ人間」のときのお姫様ではなく、元気でがめつい主婦役を好演。
 そして何より石野真子が、やはり大王作の「Shuffle」に続いて石野真子本人の役で出てきて、その弾けぶりに眼の醒めるような思いをしました。ラストでは往年のアイドル風衣装に身を包んで「プリティー・プリティー」を歌ったんだけど、いまだに超絶的に可愛いですね。

 さて、今年はまだ大王作の芝居、「ベントラーベントラーベントラー」があります。こっちも楽しみだなあ。

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